
エロい広告をどうにかしてほしいです。
見たくないのにすぐに出てくるし、友達や親と一緒にいる時とかは余計に気まずいです。
この前は間違えて押してしまって、本当に嫌でした。
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阿部 真紀 -
とても大切なことを相談してくれてありがとう。
自分は見たくないのに、性的な広告を見せられることは、本当に嫌ですね。見たくないものを見せられたりすることは、暴力のひとつだと私は思います。
見せられたあなたは悪くない。
間違えて押したとしてもあなたは悪くないです。見たくないのに見たことから、これまでに受けた嫌なことも思い出すこともあるかもしれません。
そんな時には、ぜひ周りのおとなや相談機関に相談してみてください。社会の中には、性的なことでお金儲けをしようとする人がいて、見たくない人にも見せつけてくる仕組みがあるのかもしれません。
こういった社会の問題をなくしていけるようにしていきたいですね。嫌なことには嫌だと言っていいのです。
友達や親と一緒にいる時にも、「こんなの見たくない。本当に嫌だ!」と声を出して言ってもいいと思います。
そして、こういう大切な声を集めて、私たちの生きる社会を少しずつでも、安心して暮らしていける社会に変えていきたいですね。
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宮崎 豊久 -
インターネットを使っていると、突然、性的な内容を含む広告が表示されることがありますよね。
見たくないのに出てきてしまったり、家族や友達と一緒にいるときに表示されると、とても気まずく、不快に感じることもあると思います。まず理解しなければいけないのは、広告が出てくる理由の一つに、インターネット上の多くのサービスが「広告によって収入を得ている」という仕組みがあります。
たとえば、無料で見られる動画サイトやゲーム、ニュース記事などは、私たちが広告を見ることで、その運営者にお金が入るようになっています。
そのため、一部の広告には、人の目を引こうとして刺激の強い内容を使っているものもあります。また、そうした広告が出るサイトは、見た目が子ども向けに見えても、実際には大人向けに作られている場合があります。
知らないうちにそうしたページを開いてしまうと、思わぬ情報にふれてしまうことがあります。
広告の内容が性的なものだと感じたら、内容も大人向けと判断する基準になると思います。このような状況を避けるために、広告を自動でブロックできるブラウザを使う方法があります。
ただ、これらのツールも完全に無料で使えるように見えて、実際には別の方法で利益を得ています。
たとえば、サイトの広告をブロックする代わりに、独自の広告を表示したり、利用者に報酬を与える仕組みを通じて運営費をまかなっています。
これがインターネットのサイトが無料で使える仕組みなのです。こうして相談してくれたことは、自分を守るための大切な一歩だと思います。
インターネットを安心して使うためには、正しい知識と小さな工夫を積み重ねることが大切です。
「おかしい」「いやだ」と思った気持ちを大事にしながら、安全な使い方を身につけていきましょう。
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綿来美紀TENGAヘルスケア社員
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見たくないものが出てくるのは嫌ですよね。
全部の広告とまではいかないかもしれませんが、スマートフォンの設定から広告をブロックすることもできるから、家族と相談して一度設定を確認してみてください。
広告に対して「フィードバックを送る」「報告する」という項目があれば興味がないから表示をやめてほしいという内容を送っても良いです。
また、広告の中には、一度アダルトサイトを開いたことがあると、アダルトの内容に興味があるとみなして広告を出してくるケースもあるので、注意が必要です。(ただし、これまでの閲覧履歴に関係なく、性別年齢関係なく出てくる広告もあります。)
悪質な広告だと「個人情報を抜き取ったから今すぐにお金を払って」という画面を出してくることもあるから、広告がでてきたら×印で消すのではなく、開いているWebページごと消すのもおすすめの対処法です。
高額請求をされても、焦らずに、支払いをしたり個人情報を送ったりしないようにしてくださいね。友達や親といる時に出てくると特に気まずいですよね。
もし次に出てきたら「この広告、悪質なものかもしれないからいったんこのページ閉じるね」と言ってみるのも良いかもしれません。
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